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DAYDREAM

白日夢を徒然なるままに

【訪米記:番外編】ソフトバンクのアメリカ放題使用感

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<<注意!>>

ソフトバンクのアメリカ放題のサービスは2016/6/30で申し込み無しでの利用と無料期間が終了したとのこと

継続してこのサービスを受けるには申し込みが必要(また、料金プランによっては有料)なので要注意!

→と、思ったら2016/7/15に再開されました。さすがにいきなり終了はマズいよねー

http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/cm_campaign/20160715c/

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海外に行くときはその国で使えるWi-Fiルーターをレンタルして持って行ったりしていたのですが、今回のアメリカ行きにはWi-Fiルーターはレンタルせずに、ソフトバンクの「アメリカ放題」を使っていました。iPhone6だから出来る芸当ですね

アメリカ放題ではソフトバンクが先日買収したSprintの3G電波を使用することになります(11月現在)

日本の設定のままアメリカでiPhone6の電源ONにしてしばらくするとSprintの電波が入り、初回時はSMSでソフトバンクから「Sprintに接続されました」とメッセージが来ます。これでOK!

重要なのは設定でデータローミングがOFFになっていること。また、LTEがまだ使えないのでこれもOFFにしておけば設定上問題ありません

【アメリカ放題に必要なiPhone6の設定】

・「設定」-「モバイルデータ通信」-「4Gをオンにする」をOFF

・「設定」-「モバイルデータ通信」-「データローミング」をOFF

サンフランシスコやニューヨーク、ワシントンDCなどの大都市圏では、地上にいる限りSprintの電波はそこそこ入っていましたし、サンフランシスコからのカルトレインやニューヨーク-ワシントンDC間のアムトラックに乗っていてもSprintの電波はだいたい入ってました。でも日本より電波の入りは悪く、結構切れます

Sprintの電波が切れると、場所によってはAT&TT-Mobileの電波に切り替わりSMSで「海外パケットし放題対象ネットワークです」とメッセージが来ます。電波が不安定なところだと結構ウザイのですが、データローミングを「OFF」にしている限りSprint以外は使われません

AT&TT-Mobileはアメリカ放題の対象ではないので、データローミングをONにして使ってしまうと1日2,980円の海外パケットし放題で課金されてしまうので注意です

Sprintの3Gは日本でのLTE通信に慣れてしまっていると通信が遅く感じますが、おそらく主な使い方であろう地図の閲覧や経路検索、現地情報の収集などでは問題なく使用することが出来ていました。ホントこれがなかったら効率よく観光地を回れなかったろうと今更ながら思います

特に初めて行くような土地勘のないところだとGoogle Mapの偉大さにひれ伏すと思います。流石、お膝元の土地だけあって目的地までのナビゲーションや店舗検索などバッチリです。観光ガイドの本持って行きましたが、付いていた地図や公共交通路線図はおかげでほとんど使いませんでしたから

と言うわけで、ソフトバンクiPhone6を持っているのであれば今のところ追加料金無しで、いつものパケット定額料金の範囲内で日本同様アメリカでもパケット通信できます(パケ定額加入が条件。テザリングは不可)。簡単なビジネスや観光程度であればこれで十分イケました