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DAYDREAM

白日夢を徒然なるままに

感圧タッチトラックパッド体験してきた

最新のMacBook Pro 13”や今度出るMacBookに搭載される感圧タッチトラックパッドですが、本日某アップルストアで体感してきました。

これは久々に凄い入力装置だとビックリでしたね。MacBook Pro 13” Retinaモデルでいろいろいじってきました。

MacBookシリーズでおなじみのトラックパッドですが、今までのとどこが違うかというと

■どこでもクリックできる

 今までのトラックパッドは下1/3くらいの所を物理的に押し下げてクリックしていましたが、感圧タッチトラックパッドはトラックパッド上ならどこでもクリックできます。超便利

 おそらく普通の使い方だと、人差し指もしくは中指でポインタを動かして、親指でクリックする使い方の人が多いと思うのですが、感圧タッチトラックパッドでは親指がいらなくなります。

もちろん、2本指・3本指でのマルチタッチクリックは健在です。

■2段階の押しの強さがある

 これ、実際に使ってみるとわかるのですが押しの強さが2段階あります。弱く押す場合と、強く押す場合の2パターンです。感触が違うのでわかるのですが、でも実際には物理的に何も押下してないんです。え?意味わかんないって?

 従来のトラックパッドは押し下げる感覚がありますが、感圧タッチトラックパッドは指先への微妙な振動でこの2つのパターンの感覚の違いを作り出してます。もう、これは試して貰うしかないですが、要は指先が騙されてるんですね。

 なんだかんだで10分くらい使い倒してましたが、今までと同じ感覚で使っていれば特に誤動作や誤認識するようなことはなかったです。

Appleのトラックパッドは慣れてくると他のノートPCのトラックパッド使うのが苦痛になるほど、良く出来た入力装置ですが、今回の「感圧タッチトラックパッド」のリリースでさらに便利に賢くなった印象がありますね。

うーん、早く新型MacBook欲しくなってきたー!!