DAYDREAM

白日夢を徒然なるままに

AKG K712 Proをonso hpcs_03_ub3x_120でリケーブル

愛用しているヘッドフォンAKG K712Proですが、前の記事でも紹介したとおり、同じAKGから出されていたC200ケーブルでリケーブルしていました。

 

daydream2006.hatenablog.com

 

しかし、購入から4年も経つと私の扱いが悪かったのかC200ケーブルが断線までとはいかないものの、かなり接触が怪しくなり片側からしか音が聞こえなくなるなどの症状が出始めていたのです。

 

また、折り癖が酷くなってきて見た目にもイマイチになりつつあったので、新しいC200ケーブルを新調しようとしました。C200ケーブルの音色がとても気に入っていたからです。

 

しかーし、確認してみるとなんともうC200は販売が終了しているではないですかぁぁぁ、、、工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 

AKGさん、そりゃないですよ!K712 Pro使っている人の多くはC200との組み合わせで幸せになっているというのに!

 

仕方なく代わりになるケーブルを捜す旅が始まるわけです。オヤイデとか有名所のケーブルの評判を検索したり、ショップで試聴したりしていましたが、あまり「これだ!」というモノに出会えていませんでした。

 

そこで、ある日、、

 

「そういえば、C200はonsoが作っていたはず」

 

上記の過去に書いたブログを見て思い出しました。

 

さすがにonso製品の試聴は出来なかった(出来るところを知らなかった)ので、試聴も現物も見ること無く「えいや」でヨドバシドットコムから、onsoの製品である「hpcs_03_ub3x_120」を発注してみました。

 

これはC200の構成にだいたい似ているからと言う理由だけで発注しました。6N(正確には6N+4N)の銅線でかつ、mini XLR 3pin端子のものだったからです。

 

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実際に到着してからK712 Proをhpcs_03_ub3x_120にリケーブルしてみました。使用感や感想は以下の通り。

 

■良いところ

・C200と音の傾向は似ていると思う。解像感や音像も同等。

・C200と比べて低域から中音域にかけてキレと量感が増したように感じられる

・えんじ色というかワイン色というか、ケーブル色がK712 Proの頭の色の部分イメージと合う

・ケーブルが短くなった(2mから1.2mになった)ところ。人によっては良くないかも知れないが、個人的には取り回しやすくなった

 

■悪いところ

・C200と比較すると高音域のヌケ感が若干抑えられている気がする

 

 

C200と比較するとhpcs_03_ub3x_120はやや低音よりというか、中低音をよりはっきりさせる傾向があるかなということと、その反面として高音域のヌケ感が少し弱くなっている感じがします。ただ、基本的にはC200と印象が違うという所まではいっていないですね。

 

個人的にはC200の代替としてはありかなと思います。ここは個人の感性によるところなのでなんとも言えないですが、少なくともK712 Proの特徴をダメにしているとか合わないと言うことは無いです。

 

まぁ、そんなに高価なケーブルというわけでは無いですし(2020/6現在、ヨドバシで買うと9000円弱)C200の後継として試しに使ってみても良いのでは無いかと思うケーブルです。

 

■ヨドバシドットコム hpcs_03_ub3x_120

https://www.yodobashi.com/product/100000001003879704/

 

以上

 

改正道交法のあおり運転罰則化は本質的な解決になるのか

6月2日に衆議院本会議に於いて改正道交法が可決されました。

これにより、あおり運転罰則(妨害運転罪)が6月末頃から、高齢者運転対策が2022年6月までに施行されます。

 

autoc-one.jp

 

this.kiji.is

 

簡単に内容をまとめると以下のような感じです。

 

【あおり運転罰則(妨害運転罪)】

・3年以下の懲役または50万円以下の罰金。高速道路上では「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」とさらに重い罰則に

・即免許取り消しとなる。免許取得出来ない欠格期間は2〜3年

・「あおり運転」とみなされる主な違反行為

 - 不必要な急ブレーキ

 - 前方車への著しい接近

 - 急な進路変更

 - 左側からの追い越し

 - 執拗なクラクションやパッシング

 - 幅寄せや蛇行運転

 - 高速道路での最低速度違反や駐停車違反など

 

あおり運転に対する罰則がそもそも無かったので、新たに罰則が出来たことになります。道交法違反としては飲酒運転並みのかなり重い罰則になります。

 

【高齢運転者対策】

・一定の違反歴のある75才以上のドライバーに免許更新時の「運転技能検査」義務づけ

 

「あおり運転罰則」について

近年問題になっていたあおり運転問題ですが、なんと懲役だけで無く免許取消処分を含んだかなり重い罰則が適用されることになりました。

 

重罪化することであおり運転を抑止するのは一つの方向だとは思いますし、特に問題は無いので歓迎したいと思います。

 

しかし、なぜあおり運転が発生するのか、そのメカニズムにもちゃんと目を向けて欲しいと思っています。そうしないと本質的な解決にならないと考えます。

 

ドライバーなら誰しも経験したことがあると思いますが「あおり運転」をしたくなる状況というのは、先行車が「のろのろ運転」もしくは「何をしたいのか分からない運転」をしているときだと思います。そこを抑えないと本質的な解決には至らないのではないでしょうか。

 

今回の罰則には高速道路の最低速度違反もあおり運転の一つの行為とされていますので、特に追い越し車線での最低速度違反はきちんと取り締まって欲しいと思います。難しいかもしれませんが、一般道でも著しく低い速度で走行している車は罰則は与えないまでも注意できるような規則にして欲しいですよね。

 

#そういう意味でも50cc以下の原付バイクは安全を考えても免許制度含め廃止すべきです。車の流れに合法的に乗れる現在の原付二種(90cc以上のピンクナンバー)以上のバイクのみ認めるべき#

 

 

 

 

MacBook Pro 13"(2020)下位モデルとMacBook Air(2020)の立ち位置問題

前回、MacBook Air(2020)(以下、MBA)を購入した旨の記事を上げました。4月中旬には届いて、それからしばらく使用していますが、モバイル用のサブマシンとして申し分ない性能で満足しています。

 

ただ、MacBook 12"からの買い換えなので、12"⇒13"への大型化かつ約300gの重量増ということでモバイル用途としてはやや後退した感じはあります。実際に手に取るとMBAの方がドッシリ重量を感じます。

 

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MacBook Air (2020)

 

しかし、先日新型のMacBook Pro 13"(2020)(以下、MBP)が発売され、なんだかMBAも微妙な立ち位置になってしまいました。

 

その原因はMBPの下位モデルの存在です。

 

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MacBook Pro 13"(2020)

 

MBPの下位モデルは2019年モデルと全く同じ構成のまま出してきました。CPUやGPUが上位モデルやMBAと比較すると古く見劣りする内容になっていることは否めません。

 

その代わり価格が抑えられているため134,800円から購入することができ、価格的には魅力的な一台になっています。

 

一番重要な性能に関してですが、今までの説明からするとMBPは最新のMBAに性能面で劣りそうですが、実はそうでもないどころか、MBPの方が高性能ということが「お宝鑑定団」のレポートに上がっていました。

 

www.macotakara.jp

 

www.itmedia.co.jp

 

お宝鑑定団のベンチマークと併せてITmediaの記事を読むと、MBAとMBPの下位モデルの関係は以下のように要約出来ると思います。

 

・CPUやGPUMBAが最新型を使っているにもかかわらず、何故かMBPの方が良い数値が出る。特にマルチコアは歴然。

・時間をかけて処理するエンコードなどの作業は圧倒的にMBPの方が早く処理出来る

 

つまり、高負荷な作業をする場合にはMBPの方が断然良い、ということです。

 

こうなると、価格的にほとんど変わらないMBPの下位モデルが良いのか、MBAが良いのか、使用を想定するケース別に以下のようになるのかなぁ、と言う感じです。

 

MacBook Pro 13"(2020)下位モデルが良いケース】

・Final Cut ProやPremiereで映像編集や、一眼カメラのRAW現像を頻繁に行う人

・画像編集で色域の広いディスプレイを必要とする、もしくは望ましいケース

 

MacBook Air(2020)が良いケース】

・持ち運びが多く、少しでも軽く薄い方が良い(但し重さの差は110g程度)

・文書編集やWebブラウジングなどの作業が主体

・バッテリーの持続時間を優先する場合(但し差は1時間程度)

 

基本的にMBAはやや非力ではあるものの、モバイル用Macとしての立ち位置は確立しているように思えます。

 

しかし、その割に重さの差が110g程度しかないので微妙です。これなら、1〜2万円余計に出して高性能なMBPを買うのも十分理に適った判断と言えます。

 

一方でMBP下位モデルはマルチメディアを扱うPro用のノート型Macとして、十分な性能かと言われると疑問です。MBAより高性能とは言っても、MBP16"モデルには大きく性能は劣ります(お宝のベンチマーク参照)。

 

しかも、GPUはCPU内蔵と非力な感じは否めません。なんでProモデルなのに13"だけGPUを別個搭載しないのか不思議なんですよね。

 

かといって、モバイル用途には既にMacBook Airがあるし、特徴が大きく被るのでなんとも立ち位置が微妙なMacになっていますよね。見栄要員?!

 

この点、消費者を混乱させる当たりAppleの商品構成ミスではないかとさえ思えます。間違いなく両者カニバるでしょう。MacBookシリーズの商品点数が多いわけでも無いのに、これはちょっと問題ありかなと。

 

ここは、消費者が混乱しないように素直にMBPは上位モデルのみの販売、もしくは噂の14インチ化で差別化する必要があったと思います。

MacBook Air(2020)をポチる

MacBook Air(2020)をポチりました。

 

ノート型はMacBook(2017)を持っているのですが、そちらと交代となります。MacBookはモバイルMacとしては最高なのですが、昨今の使用用途では性能的にギリギリの面もあるため、高く売れる今のうちに買い換えを決断しました。

 

ちなみに、今回購入したMacBook Airのスペックは以下の通りです。

 

  • 第10世代の1.1GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
  • Intel Iris Plus Graphics
  • 16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ
  • 512GB SSDストレージ
  • バックライトMagic Keyboard - 日本語(JIS)

 

Core i5搭載モデルの基本構成からメモリを16GBに増強した形になります。これは、最近のMacBook系のメモリは後から追加が出来ないので、初めに積めるだけ積んでおくは鉄則だからです

 

MacBook Airだと事務用途などの比較的負荷の軽い作業をメインで使用する方が多いとは思うのですが、だからといって基本の8GBで安心出来るかというとNOだと思います。

 

MacOSはメモリを多く積めば積むほど安定して稼働しますし、事務用途でもいくつかのアプリを同時に起動しながら作業すると思うのですが、そのような場合でもメモリを多く積むほど処理待ち時間(レインボーカーソル)が少なくなります。

 

また、私の使い方ではネットストレージを多用するのでSSDは512GBもいらないかなと思うのですが(実際、今使用しているMacBookSSDストレージは殆どと言っていいくらい使っていない)、写真や動画をネット経由で扱うのは難しさを感じているためローカルでもある程度は保持出来るように今回は多めに積むことにしました。

 

CPUはある意味本命の第10世代のIce Lakeを載せてきたので、今までのMacに載せてきていた第8世代のCPUから大きく性能を上げてきていることから、まさに買い換えに相応しいタイミングと判断しました。

 

では、MacBook Airが到着したらレポいたします。

GoPro HERO8 Blackに互換バッテリーを使わない方が良い理由

最近、山登りなどのアウトドア活動中にGoProで動画を撮影しています。

使っているのはGoPro HERO8 Blackです。

 

 

今までは一眼カメラを持って行っていたのですが、動画にはGoPro、写真はiPhoneがあれば事足りるのと、荷物重量の大幅削減が出来るので完全移行してしまいました。

 

さて、今回のお題の「GoPro HERO8に互換バッテリーを使わない方が良い理由」についてです。この手でよくあるHyperSmoothがどうのとかという話ではありません。

 

きっかけ

気温の低い日にとある低山にてGoPro HERO8 Blackで動画を撮影した後のこと。

 

家に帰ってPCに動画ファイルを転送して撮影した動画を見てみると、いくつかのファイルで動画が上手く撮影出来ていないものがあることがわかりました。

 

状況的には「動画は途中で止まってしまうが音声は最後まで取れている」といったものです。動画10ファイル中2ファイルがそんな状態でした。

 

今度は雪山で同じGoPro HERO8 Blackを使って同じように撮影したのですが、今度は動画約20ファイル中で2ファイルが同様の状態になっていました。それが結構核心部の映像だったのでかなりガッカリです。

 

原因は何だったのか

問題のあるファイルを撮影していたときの共通の条件は、以下の通りです。

 

・気温が低い。少なくとも5℃以下

・互換バッテリーを使用していた

・互換バッテリーに交換してすぐの撮影、もしくはQuick Capture機能を使用して撮影していた

 

上記の条件を満たさない通常の使用では今のところ問題ないので、恐らく上記の条件が重なると問題のファイルが作られやすいのではないか、というのが今のところの原因の仮説です。

 

ここで「microSDカードは疑わないの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、純正バッテリーを使用した低温度下での撮影では問題の動画ファイルが作成されたことはないので、microSDカードが原因の可能性は低いとみています。

 

互換バッテリーについて

2種類の互換バッテリーを使用しましたが、両方とも同じ症状になることを確認しています。

 

1つめはGoPro HERO7を使ってる知人から借りたこのバッテリー 

  

2つめは個人で購入した互換バッテリー

 

実施中の対策と今後

このままだと、気温の低い冬季の屋外での撮影が安心して出来ません。

今のところ実施している対策は以下の通りです。

 

・重要な部分で互換バッテリーを使用しない。純正バッテリーで撮る

・互換バッテリーを使用するタイミングとして、常温もしくは室内での撮影をメインとする

・互換バッテリー使用時はマメに撮影状況を確認する

 

ただ、こんなことに気を遣わないといけないのは正直キツいです。特にマメに撮影確認なんて撮影方法によっては面倒で仕方ない。

 

それにHERO8で互換バッテリーを使っていると謎のメッセージが出てきたりとか、前の撮影設定が引き継がれないことがあるとか、いろいろ面倒な事が多いのも事実。

 

そこで、今のところ純正バッテリーを買い足して最終的な解決としようと考えてます。今2個持っているので、あと2つ買い足せばどうにかなるかなと言う感じですね。でも日本で買うと一個3,300円ですよ。公式通販の2,500円が使えればなぁ。

 

GoProはHERO8からバッテリーの仕様を変えているので、互換バッテリー業界も過渡期なのでしょうね。HERO8完全対応の互換バッテリーお待ちしています。

【FORESTER(SK)】SUBARU フォレスターを1年乗ってみて

初回の年次点検が終了したので、フォレスターのPremiumに1年乗ってみたインプレッションを書いていこうと思います。

 

そういえば、フォレスターを購入検討していた1年ほど前というと、ちょうどSUBARUが完成車の検査問題で揺れているときでした。まだ発売開始されたばかりのフォレスターも同じ理由からリコール対象になってしまったりして、購入契約キャンセルしようか真剣に検討したこともあったことを思い出します。

 

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その後、購入してから1年間全く不具合などは出ないどころか、年次点検費用が無料などなどユーザーにはいろいろ気を遣って貰っているようで、その後の対応には特に不満はありません。メーカーとして引き続き信頼回復に努めて頂きたいものです。

 

フォレスター(SK)を1年乗ってみた評価は?

うーん、100点満点中85点かな。非常に良い車、だけど欠点もある。

減点の大部分は燃費と細かい使い勝手の不満ですね。

 

評価しているところはどこ?

・車格に合った適切なエンジン出力。日本の道路を走るのにこれ以上のパワーはいらないし、悪路や雪道などでのトラクションコントロールもやりやすい。(筆者は2.5Lモデル所有)

・スポーティーでありながらもしなやかな足回りは欧州車を思わせる。道路の突き上げも不快な点無くいなすので乗り味は大変良い。AWDなのに軽快でよく曲がる。

AWDの走破性はさすが。悪路でも不安は無い。

・ラゲッジルームの容量(520L)は同格SUVの中でも大きく使いやすいし、開口部も大きく取られていて荷物の出し入れも楽。1年間使ってきて不満は無い。フックなどたくさんあって利便性も高い。

・見切りの良さ。運転席からの良好な視界は他のSUVとは一線を画す。

・ジャストサイズなボディ。他のミドルサイズSUVが車幅1840mm以上なのに対して1815mmという日本で使うには良心的な車幅。林道や田舎道は道幅が狭いところが多くすれ違いに気を遣うような所も少なくないのでその点有利。

・アイサイトツーリングアシスト。もはやこれ無しで高速道路を走ることは考えられなくなったくらい重要な機能。これで渋滞時の疲労度激減。

・充実した安全装備。一部車種でオプションになるものもあるが、今時の安全装備はほぼ標準装備だし、エアバッグもこれでもかというくらい付いている。衝突安全性もJNCAPやUSNCAPの高得点を見ればとても優秀。

 

評価していないところはどこ?

・だいぶ慣れたけどコンサバティブなデザイン。特にフロントの銀メッキ多用は辞めて欲しい。リヤの蟹ハサミテールランプは好き嫌いあるみたいだけど私は好き。最近は横から見たときのボクシーさに好感。

・運転席のシート形状。サポートが浅いので長距離ドライブすると腰回り厳しい人いるのではないかな?私は大丈夫だけど多少違和感がある。

・米国で売っている新型アウトバックの内装見て格差を感じた。フォレスターもあのレベルの内装にして欲しかった。特にテスラのような11.6インチ大型タッチスクリーンのカーインフォテイメント羨ましい。しかも、ハーマンカードン12スピーカーって!!日本のクソ高くて貧素なカーナビ&オーディオいらない!!

 

参考)米国のOUTBACK

www.subaru.com

 

・ 電動リヤゲート。便利な機能で無くてはならないものになっているが、閉まっている(もしくは開けている)途中で止めようとするとかなり強い力で押し込まないと止まってくれない。これだと子供とか危ないので、もっと弱い力でも止められるようにして欲しい。

・フロント/リア/左サイドのカメラの使い方。オプションでこれらのカメラが付くが、バラバラに表示される(フロントと左サイドはMFD、リアはナビの画面)ので見にくい。360度ビューにして欲しい。

・煩雑な車両設定。運転席の手元ボタンで設定する車両設定が煩雑でわかりにくい。階層の多い設定画面でユーザーインターフェースが悪い。

アイドリングストップ復帰時の振動。

・燃費。街乗りメインだと10km/l以下になることも。

 

基本的に車としての基本的な「走る、曲がる、止まる」の性能は文句なしなのですが、それ以外の経済性や使い勝手の所でいくつか不満がある感じですかね。

 

付けて良かったオプション

購入時に結構オプション付けたのですが、付けて良かったと思えるモノを挙げておきます。全てラゲッジルームの装備です。

 

・カーゴトレーマット

ラゲッジルームの床と後部座席の背面に装着するマットなのですが、マットと言うよりもプラスチック製の床と言った方が良いかも。水や汚れを弾き、ラゲッジを汚さないので助かってます。X-BREAK以外を選択したアウトドアユーザは装備推奨。

 

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・リヤゲートライト

リヤゲートの内側に付くLEDランプ。リヤゲートを開けたときに開口部周辺を照らす目的で装着。オプションのLEDはゲートの左右2箇所で光り結構明るいので、日の出前や夜など暗いときの荷下ろしや準備作業に重宝しています。

 

・トノカバー

これは賛否あると思われるが、フォレスターのリアガラスはプライバシーガラスになっているとは言えこの物騒な世の中にはいささか心許ない。なので、ラゲッジルームのプライバシー保護のためにはあった方が良いと思われる。ちなみに、ラゲッジの床下収納にトノカバー用の収納スペースがあります(Advanceは不明)。標準装備にして欲しかったな。

 

詳細な画像などは下記リンクから確認ください。

www.subaru.jp

 

最近どうよ?

クルマそのものは絶好調です。不具合も無し。

 

そうそう、冬と言うこともありスタッドレスに履き替えました。タイヤはブリヂストンのDM-V2です。Premiumは18インチのホイールを標準で履いているのですが、18インチのスタッドレスはお高いので、17インチにインチダウンしています。

 

フォレスター+DM-V2の組み合わせは素晴らしいですよ。履き心地にあまり違和感が無いので、スタッドレス履いてたっけ?!と感じるくらい。

 

それに、インチダウンした効果なのか非常に快適な乗り心地になります。18インチは硬いな、と思う人は17インチにインチダウンしてみてください。とても快適になりますよ。(ちなみにAdvanceの人はブレーキキャリパーの都合でインチダウンは難しいらしい)

 

では、また。

iMac 27" (2019)に買い換え

我が家で約4年間稼働してきたiMac 27"(Late 2015)もそろそろ力不足が顕著になってきたので、iMac 27"の2019年モデルに買い換えました。

 

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うーん、外観に一切変化がないので買い換えた気がしないww

 

スペックは以下の通り。

 

iMac 27" (2019)

CPU : 3.1GHz 6Core Intel Core i5 (第8世代)

GPU : Radeon Pro 575X (4GB GDDR5)

Memory : 24GB (8GB+16GB)

1TB Fusion Drive

 

まぁ、メモリを増設したのとマウスをMagic Trackpad2にした以外は全くノーマルなiMac 27"の竹モデル。中庸、それは私の生活信条なのです。

 

ネットのAppleStoreで購入したのですが、メモリを8GB追加する毎に2.2万円追加で取られます。ところが、Amazonだと2019年11月現在で8GBを3,600円くらいで買えるので、圧倒的にAmazonで買った方がお得です。

 

Amazonで購入したTranscendの8GBメモリのリンクを下に貼っておきますね。全く問題なく動きますし、Transcendなので保証もバッチリです。

 

そうそう、iMacにメモリ増設する場合は必ず同じ容量のメモリを2枚組で購入してくださいね。例えば16GB増設したいときは8GBを2枚買ってください。32GB増設なら16GBを2枚です。こうすることでDualChannelが働いてメモリが高速に動作するようになります。

 

 

CPUのクロック的にはLate 2015が3.2GHzだったのに対して、2019は3.1GHzと低下しています。しかし、2世代新しくなったCPUコアはクロック周波数だけで比較してはいけませんね。

 

お宝鑑定団のGeekbenchによるCPUベンチマークによると、、、

 

iMac 27" (2019) CPU : 3.1GHz 6Core Intel Core i5 (第8世代)

Single-Core:5537   Multi-Core:21674

 

iMac 27"(Late 2015)   CPU : 3.2GHz 4Core Intel Core i5 (第6世代)

Single-Core:3931   Multi-Core:12079

 

なので、Single-Coreで1.4倍、Multi-Coreで1.8倍ほど性能アップしていることになりますね。これだけの差があれば買い換える意義があるというもの。

 

実際に使ってみても、例えばLightroom Classicで2420万画素のRAW現像がとても速くなっているのが体感出来ましたし、アプリの起動など全体的な操作レスポンスの快適さが上がっているのは明らかです。

 

その他の細かい変更点としてはキーボードが変わってますね。外観は殆ど変わっていませんが、キータッチが違います。

 

Late 2015はキータッチがパチパチしたちょっと薄い感じの感触で、ちょっと前までのMacBook系のキーボードみたいでしたが、2019はもう少し芯のしっかりとした若干重めのキータッチになってます。

 

ディスプレイもより表示可能な色域が広くなって、特に赤やオレンジなど暖色系の色がより鮮やかに表示されるようになった気がします。画像がくっきりとより立体的に見えるようになって、27" Retina Displayはさらに良くなりました。

 

 

■LED Cinema Dispalyとの接続問題への対処

 

未だにLED Cinema DisplayiMacのサブディスプレイとして使用していますが、今回の買い換えで一番問題となったのが、iMac 27" (2019)ではMini Display Portが無くなってしまったのでLED Cinema Dispalyはもうサブディスプレイとして使えないのでは、ということでした。

 

しかし、調べてみるとUSB-CからMini Display Portに変換するアダプタである「Kimwood USB C to Mini Display Port変換アダプタ」があることを突き止めたのでAmazonで購入し使ってみました。

 

 

バッチリです。普通に挿しただけで全く問題なくiMac 27" (2019)とLED Cinema Dispalyが接続出来ました。

 

■データ移行

 

当然、Macを買い換えるとデータ移行が発生しますが、単純に機器間のコピーだと写真などのデータを大量に保管している場合には、もの凄く時間が掛かってしまいます。早く使い始めたいのにイライラしますよね。

 

コピー時間はファイル数の多さに影響を受けるので、大量に画像を蓄積している写真を趣味としている人には結構難儀な問題なのです。なので、外付けDiskに格納する人が殆どだと思いますが、ひと工夫でより早く便利に移行が可能です。

 

私は工夫としてホームディレクトリ以下を外付けDiskにマウントしており、データは基本的に外付けDiskに全て格納するようにしています。

 

これによるメリットは以下の通り。

 

・買い換えの場合には、基本的にデータが格納されている外付けDiskを新しいMacに付け替えて少し操作すればデータ移行が済んでしまう。アプリはインストール必要だが、データは1〜2分で移行が完了する。

・データだけ外付けDiskの場合と異なりほとんどのアプリの設定も引き継がれる

・アプリの設定でデフォルトのデータ格納領域を変更する必要が無い

・TimeMachineのバックアップの設定が簡単になるし、常時バックアップされるようになるので安心

 

やり方は以下のブログに書いてますので参考にしてみてください。デスクトップのiMacならではのTipsですね。

 

daydream2006.hatenablog.com

 

 

せっかく、iMacがパワーアップしたので今後は映像編集なども試してみようかと画策しています。